SCROLL

INFORMATION

インフォメーション

2021年度の買取単価と再エネ賦課金が決定しました

コロナ禍の中、在宅ワークが増えたりと、

ご家庭内の電気使用量が増えている話をよく耳にします。

 

そんな中、2021年度の住宅用太陽光発電(10kw未満)の固定買取単価が19円になる発表が経済産業省からありました。

業界の予想通り、、という感想です。

前年度の21円から、やはり少しずつ下がってきています。売電で儲かる時代は終わりつつありますね。

 

それよりもむしろ、注目すべきは再生エネ発電促進賦課金の値上げ。

要は「再エネ発電事業者が受け取る売電分」を皆さんで少しづつ毎月の電気代に上乗せして負担しましょう、というルールですが。

これを読んでくださってる皆さんも漏れなくお支払いされていらっしゃいます。

 

これが、一気にまた負担が増えました。2021年5月検針分から1年間、

3.36円/kwhという3円の大台に。。。。

 

2012年に始まったこの制度。

0.22円/kwhだったんです。当初は。それが連続値上げでもう3.36円/kwh。。。

なんと9年で約15倍!!

 

界王拳かよ。

 

例えば二世帯の大家族で、真冬に月1000kwhほど消費されているご家庭だと、

1000×3.36=3360円/月!! 

基本料金や使用料の他に3000円以上も電気代に加算される時代なんですね。。。

 

 

例えば中部電力さまのオール電化住宅向け、スマートライフプランの電気料金単価に賦課金を合計すると、

デイタイム.  38.71円+3.36=42.07円/kwh

@ホームタイム28.52+3.36=31.88円/kwh

ナイトタイム.  16.30+3.36=19.66円/kwh

 

こうやって考えると、昔と全然、単価がちがいますねー、、、、。世の流れか。。

深夜7円時代が懐かしい。。。

 

住宅向けの発電・蓄電の普及を頑張ってきた我々ハッピーライフとしては、

なんとしてもこの部分を含めて、お住まいの電気代全体を削減できるようにお手伝いしたい!

 

というわけで、

より一層、「電気の自給自足に近づくお住まい作り」を推進する姿勢を強くしていく次第なのです!!

 

まだ設備をお持ちでない方! 儲けるためではなく、住宅のエネルギー負担を減らすために

今こそ発電・蓄電を備えていきませんか!?

関連記事一覧

Scroll Up